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◇◆コンサートレポート&ふぉとぐらふ◇◆

 
◇2003年10月16日  名古屋市民会館 大ホール◇


夏のイベントから早2ヶ月。
一体私は何をしていたんでしょうね?

まず、最初に反省。
アルバム聞いてからコンサートへ行けよ、私。
ちゃんとアルバム買ってあるでしょ。
何で、コンサート前に”人間椅子”にハマるのよ〜。

以上、反省でした。




さて、ツアーも開始してまだ4回目。
まだまだ暗中模索状態でしょうね。

さて、ご覧になっている方でコンサートのネタバレが嫌でしたら
セットリストまで見ておやめになる方が無難です。
今回滅茶苦茶楽しかったので、相当書き込んであります。



それにしても、名古屋市民会館は久しぶりだなぁ。
金山まで着いたら、駅周辺が変わっていてとまどってしまいました。
さて、会館隣の公園地下駐車場へ車を止めて会館へGo!
途中、ツアーバス発見。




バスの両サイドには今回の新アルパムのジャケット写真が印刷されていました。
しっかりデジカメで撮影してから会館へ行くと、何とGoodsが販売中。
並ぶことを覚悟していただけに、嬉しくて即購入。
パンフ、カレンダー、入浴剤と最近恒例のスゥイーツ。
これは、会社へのお土産に。
一応今回は集めるようなモノはないって聞いてたけど、Goods販売のお姉ちゃんに確認してしまいました。
今回お菓子が2種類あったので、1個ずつにしようと思ったけど結局2個ずつ購入。
1個は会社へのお土産に。
その結果Goodsが重いのですぅ〜(泣)

開場を待つ間ヒマだったので、パンフを見ていたんですが高見沢さんのグラビア(?)でビックリしてしまいました。
高見沢さん、下手な女優さんよりよっぽど綺麗です。
でも、服がーっ。
(ってカンジなの、スゴイの。)

さて今階の席は3階。
重いGoodsを引きずって行きましたわよ。
しかーし、3階だけに全体が良く見えます。
あと、空気が綺麗。
普通こういうホールの中ってホコリとかが結構舞っていたりするんだけど、
珍しい位のクリヤビジョン。
センチュリーホールもレインボーホールも薄明かりだと、
ホコリが舞ってるのがよくわかるんだよね。
そう言えば、2階への階段も赤い絨毯が綺麗だったのを思い出しました。
いつのまにか、改装済?
ひょっとして、空気清浄機もついてたりして。

で、スタート。


10月16日 セットリスト
  1.戦場のギタリスト
  2.Bad Girl
  3.Boy
  4.閃光
    
MC.坂
  5.TRY
  6.Journey
  7.FOR THE BRAND-NEW DREAM
    
MC.坂+桜
  8.たんぽぽの詩
  9.ひとりぼっちのPretender
 10.哀愁は黄昏の果てに
    
MC.高
 11.ビージーズのロンリーデイズ
    
MC.高
 12.Another Way
 13.運命の轍 宿命の扉
 14.希望の詩
 15.平和について
 16.On The Border
 17.I Love You
 
 アンコール@
  1.愛こそ力
      〜Power for Love〜
    
メンバー紹介
  2.絶狂!ジャンピング・グルーピー
  3.星空のディスタンス
  4.暁のパラダイス・ロード

 アンコールA
   
MC.高
  
1.GOING MY WAY


さて、1曲目から知らない曲。
5曲目もわかんないよー。
だから、アルバム聞いてからコンサート行けばいいのにね。
(こういう時は最初の歌詞とか、耳に残るフレース゜をメモって後で調べるの。)

それにしても、高見沢氏の衣装。
年々派手になってませんかぁ?

夏のイベントも結構すごかったみたい( ← ほとんど見えなかったんで)だけど
今回はもっとスゴかった。
7曲めが終わって、坂崎氏のトーク。
桜井氏が登場して、ひとしゃべり。
ここで、お色直後の高見沢さんが登場。
登場したとたん、会場中から
「おおおおおおおっ!」

だってスゴイのよ衣装。
ギンギラキンのロングコートがベース。
で、後ろは虎の顔の柄の毛皮。
前ミゴロも虎柄の毛皮付き。
まぁ、何てド派手。

あと、トーク中新たな技法が。
高見沢さんの言葉に対し「えーっ。」という反応はよくあること。
それに対し、以前なら「なんだよー。」とか言い返した高見沢さん。
今回は無視という手段に出たのでした。
コラ〜、ちゃんと反応してよぉ〜。

さて、今回はトークが最高に楽しかったです。
坂崎さんの目の大きさに始まり、高見沢さんの洗顔後のヒミツ。
何故高見沢さんの髪の毛には歯磨き粉がついているのか。
もし、ギターが弾けなかったら何になっていたのか。
そして桜井さんが昔酔っ払ってた時の話から何故かこんな流れに。


高見沢さん 「俺に過去に遡って俺に誤れよ。」
桜井さん 「もっとさかのぼると、俺はお前の為に・・・・」
高見沢さん  「OKOK、もういい。」
坂崎さん 「桜井の方がネタいっぱい持ってそうですね。」
桜井さん



「そりゃそうでしょ、ボクは失うものないですから
 あいつはいっぱいあるでしょ。
 これだけの綺麗な髪してんですから。
 ボクは何言われても風前の灯火ですから。」

解説しよう。
(って、ヤッターマンか。)
そう、春のツアーは全部高見沢サイド。
夏のイベントは全く見えなかった or 米粒。
だったので気が付かなかったんです私。
今回3階の桜井さんサイド。
要するに上から見下ろす状態で
オープニンク゛早々ビックリ。
桜井さん、ホントに髪危ないわ。
ご自分でも自覚はあるようですね。
いっそのこと、ボーズはいかがですか?

あと、ヒトのアンケート(桜井さんの)に勝手に記入した高見沢さん。
桜井さんが中村正俊さんの番組に出た時に
「桜井さん、板前になりたかったんですか?」
って言われて凍ったんですって。
タカミ〜、ヒトのアンケート勝手に答えちゃ駄目でしょ〜、メッ。

他にもイロイロあったんですが、忘れました。
とにかく、お腹が痛くなるほど笑ったのだけはホント。

しかし、去年あたりから妙にアルフィーの詩が胸に突き刺さるんです。
心境の変化とかイロイロと理由はあるんですけどね。
こう、言葉がダイレクトにココロに響いてくるんです。

途中、”Another Way”で泣いちゃっいました。
しかし、ラストの"I Love You"。
初めて聞いたけど、一発で曲名が分かりました。
なんて分り易い曲なんでしょうね。


さて、アルフィーはアンコールからが本番。
さて、1回目のアンコール。
高見沢さん、夏のイベントでお召しになっていた衣装にて出てらっしゃいました。
パンフ見て驚いた衣装ですよ、はい。
そうそう、オフィシャルHPにも載ってましたよね。
しかし・・・容姿端麗なのは認めるけど、「妖姿端麗」って・・・このセンスはいかがなものでしょう。
暴走族の「夜露死苦」じゃないんだから。

さて、今回の目玉は
"絶狂!ジャンピング・グルーピー"。
途中イロイロやってくれますよー、というかやらされます。
でも、年齢別はやめて〜。
お願い〜、恥ずかしかったの〜。(ToT)

さて、2回目のアンコール。
新アルバムのタイトルと同じ曲。
相当高見沢氏の素が出ているらしいのです。
ま、曲名自体がタカミーやん。
あと、最近の私?


とにかく、楽しいコンサートでした。
そして、浮かれ気分で帰宅。
今回は腰痛も全くなく、コンサートを楽しみまくれました。
あ〜、幸せ。
そして明日からまた三連休。
ゆーっくり、寝ようっと。




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