◇◆◆琴姫の趣味爛漫◆◆◇
      「捨てる」から始めるシンプルライフ

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◇◆2004年7月◆◇


2004.7.14 二度目のフレンチ 〜ニンニクの香りとともに〜


今月の初めくらいから、ずぅーっと忙しい上、またしても不眠症再発気味。
その上、ちょっとばかり落ち込むこともあってウツ。
それでも来月のアルフィーさんの夏のイベントの為、新幹線の予約だけは忘れないのである。

ま、そんな状態だけに久しぶりのフレンチ料理教室はいい気分転換になりました。
今回のメニューは
     Gaspacho
       〜トマトの冷製スープ〜
     Mariner de furuit mer aux basilic
       〜海の幸のマリネ、バジリコ風味〜
     Poulet sauter diabule
       〜鶏もも肉のソテー、ディアブル風〜
でした。

あいかわらずレシピには材料と分量は載っているが、作り方は書いてないの。
またしても、必死でメモることとなったのであった。
そして、前回手間がかかりすぎたのを反省したのか作り方はとても簡単でした。

スープはトマトとニンニク、皮をむいたきゅうりとセロリ(塩みもみしてね)を一緒にミキサーに入れて塩・タバスコで味を整えて冷やすだけ。

マリネはゆでたエビ・イカ・タコ・ホタテと炒めたピーマン・ズッキーニを前回も作ったドレッシング(今回はバシリコ味)であえるだけ(冷やした方が美味しいよ)。

鶏もも肉もフライパンで焼き色をつけてフレンチマスタードをぬり、その上に刻んだパセリ・ベーコン・松の実を混ぜたパン粉をのせてオーブンへ入れて終わり。

ね、簡単でしょ。
ホントはレシビも載せたいんだけど、やっぱりね先生のレシピを勝手にできないから。

今回はほぼ全チーム同じ位の時間で終了しました、ホッ。

さて、実食。
Gaspachoが辛いんですぅ〜。いえ、私は平気なんだけどね。
生ニンニクが入ってるせいらしいけど、タバスコはほとんど入れなかったみたいだから。
ニンニク抜きでもいいらしいけど、ないと元気は出ないんだって。
そして、マリネは美味しかった、バジリコ風味のドレッシングがいい味だしてます。
鶏のもも肉もいい具合に焼けていて、つけあわせの野菜もいい感じ。
美味しかったので、完食してしまいました。
実は、またしてもタッパ忘れたんです。
その後片付けして、先生にお礼して帰宅。

あ゛あ゛あ゛、何か本格的に料理したくなってきたなぁ。
で、ミキサーとオーブン欲しくなってきちゃった。
欲しいなぁ〜、買っちゃおうかな。


2004.7.12 世の中の理不尽さと自己嫌悪の日


会社の同僚が三人目を妊娠中ということが判明したのが、つい先日。
妊娠自体はめでたいことである。
が、私を含め、おそらく彼女の正体を知るほとんどの人は素直に「おめでとう。」と言えない心境なのである。

そう、妊娠した方がイロイロと曰くのある方だったりするのである。

いえね、特に態度が悪いとかイヤミばかり言うとか、ヒトの悪口ばかり言うとか、そういうことではないの。
何が悪いとかじゃなくて、存在自体が悪いヒトっていませんか?
おそらく、一緒に仕事したりとかしたり、かかわったりしないと分からないと思うんだけど。

だってね、元上司、元同僚、元後輩のほとんど全部から嫌がられるヒトって、ちょっと普通じゃないでしょ。
ま、バイタリティあふれて、自分に正直なだけって見方もあるんだけどね。
要するに個性的ってこと?見た目ではないわよ。

で、今日たまたまその元後輩ちゃんの一人と話す機会があって、彼女の妊娠のこと「知ってる?」と話題にしたトコロから二人で盛り上がってしまったのだ。

その後輩ちゃんも、一緒に仕事をしていた時にイロイロとあったらしく、彼女の結婚&再婚&妊娠には何とも言えない感情があったらしい。

だから、一言「何で?」と。
「何で、彼女ばかり幸せなの?」って。

だって、見た目だけでも後輩ちゃんの方が数倍は可愛らしく、スタイルもよいし、服のセンスもイイ。
そして、性格は絶対にイイ。
でも、後輩ちゃんは独身で、彼氏もいないみたい。
その上、お年頃のためか家では「さっさと嫁に行け!」だの「家を出て行け!」だの言われていると言うのだ。
その上、後輩ちゃんのお姉さんは結婚して離れに住んでいるんだけど、彼女の部屋を使いたいらしい。
男の子が二人いるから、子ども部屋かあるいは物置に使いたいらしく、やっぱり「出て行け!」みたいに言うらしい。
その上、甥っ子からまで。
部屋に甥っ子の字で「死ね」なんて紙まで置いてあったっていうし。
可愛がってただけに悲しいよね。
二人で「幸せを彼女に吸い取られたみたい。」と話しあっていた。
最も、私の場合幸せを吸い取られたのは彼女だけじゃないけど。

その後、つらつら考えているウチに段々と落ち込んでしまった。

妊娠した彼女もイロイロあったヒトで、ようやく掴んだ幸せを素直に喜んであげられない自分に嫌気がさしてきたのだ。
彼女なんて、家は全焼するわ、結婚式&新婚旅行は全額負担した上、そのお祝い金を全部相手の両親に持っていかれるわ、新婚旅行で旦那にほっておかれるわ、そこまでして結婚した散々貢いだ旦那には実は本命がいて、結局離婚になっちゃったし。

ホントにようやく掴んだ幸せなのに、素直によかったねと思ってあげられない自分がね、本当にいや。

そして、幸せを掴んだ彼女と彼女のことを素直に喜んであげられない私達は一体ドコが違うんだろうって考えていた。
いや、素直に喜んであげられないのが一番問題だろうけど。

そして、ふと思いついたのが
「持ち物が多い?」ってコト。
実は以前後輩ちゃんと話していた時、その後輩ちゃんが「モノが捨てられない。」って言っていたのだ。
そして、私もやはりモノが多い。
捨ててるけど、まだまだ多い。

彼女は一度家が全焼しているから、何もかも無くしているし、その上ムダなモノを買わない性格だから、多分持ち物は少ないと思う。

まさか、こんな結論になるとは思ってもみなかったけど、「それだけじゃない!」と思いたい。
マジでそう思いたい。
だって、もしソレだけだったら、悲しすぎるもん。

いえ、でも性格とかに問題があるよりはマシかしら。


2004.7.11 あちゅと昼寝と投票と


今日は親が妹の嫁ぎ先へお中元を届けに行くというので、私も便乗することにした。
だって、あちゅに会えるんだもん。

嫁ぎ先へ到着して、玄関であちゅをゲット。
昨日買った新幹線のお菓子の袋を渡したら、嬉しそうだったけど、その後私達の側にはこなくなっちゃった。
向こうのジィちゃん、バァちゃんとパパ&ママにくっついたまま。
私が一緒に遊ぼうとしたら、あっちいけってされてしまったのよ。

あまり長居するのも何だから、早々においとますることに。
でも、玄関先でまたしてもあちゅをゲットして、抱っこ。
「一緒に行く?」と聞いたら「ウン」とうなづいてくれた。
けど、意味わかってるのかな?

帰宅して、疲れていたのかな、そのまま4時位まで寝てしまった。

その後慌てて、投票へ。
選挙権は数少ない国民の権利。
行使しないのは勿体無いというより、選挙行かなきゃ政治家に文句言う権利もないと思ってるし。
だって、投票しないのは誰が政治家になっても、その政治家が何をしても文句言いませんってことだと思ってるから。
ま、投票自体は10分もかからないしね。

夜はTVが選挙結果一色。
どれを見ても同じだと思うけど、今回は中京TVが面白かったかな。


2004.7.10 汚部屋の真ん中で好きと叫ぶ!


あちゅの朝は早い。
今日も5時30分に泣きながら、起きてくれた。
何しろ、あちゅが起きる前にあちゅママは起きていて、いないのである。
えぐえぐ泣いてるあちゅを抱きしめつつ、あちゅママを呼ぶ。
ママがいないと不機嫌なあちゅなのであった。

朝食後、あちゅが横になったので一緒にいたら、全員寝てしまった。
さすがに疲れていたんだろうね。
朝も早かったし。

10時くらいにユキちゃんが来ると連絡があったので、その前くらいには起きた。
ユキちゃんが来ても、あちゅはスヤスヤと寝ていたけど、話すには好都合。
イロイロと話しているウチにあちゅが起床。

話題のひとつにドラマのセカチュウがあったので、部屋の真ん中であちゅを抱きしめて「好き、好き。」と言ってみたら、
あちゅは一言
「イヤ

妹とユキちゃんに大笑いされてしまった。
くっそー、あちゅめ。

お昼ごはんをみんなで食べてから、全員が外出。
妹とあちゅは旦那の実家へ、親も外出。
私とユキちゃんはお買い物へ。

妹が荷物をクルマにのせて、私があちゅをクルマまで連れて行ってチャイルドシートへ乗せていたら私に隣に座れって言うの。
でも、一緒に行けないよって言ったら泣き出しちゃったの。
う〜ん、可愛いではないの。
やっぱり、オバオバが好きなのね、あちゅ
なら、コトバでも「スキ」って言って。

さて、何故シンプルライフを目指し、「捨て捨て」生活の私の部屋が汚部屋なのか。
所詮シンプルライフというのはヒトそれぞれなんだけどね、妹に片付いてないって、怒られちゃったのだ。
あちこちに本が立てかけてあったり、積み上げてあったのが、気に入らなかったみたい。
多分、それだけじゃないだろうけど。
今、不要品の選別中だからな〜。


2004.7.9 あちゅと一緒にショッピング・・・・は無理


平日のお休み。
あちゅママは最近オープンしたショッピングセンターへ行きたいと言い出した。
私としても、一度は行きたかったので即OK。
オープン直後はそれはもう、ものすごい渋滞だったらしいけど、今は大丈夫らしいし。

さて、朝ご飯を食べて出発。
妹にナピをしてもらいつつ、無事到着。
9時オープンだと思ったら、ジャスコの方だけ。専門店街は10時オープンだった。
仕方ないので、ジャスコ内を散策。
おもちゃ売り場で、またまた遊ぶこととなった。

10時になり、専門店街がオープン。
早速、妹の行きたい店へ・・・・、行けないのだ。
あちゅがねー、行きたい方へ走るのよ。
そしてエスカレーターを見ると、上に行きたがるし。
といざらすを見ると、人を引っ張っていくし。
仕方ないので、あちゅの行きたいトコロへ行くことになった。

途中、パワーストーンの専門店があったので、私が物色。
最近インカローズのアクセサリーを収集中なのだ。
李家幽竹さんもご推薦の女性にオススメのインカローズ。
なんと、過去を癒す効果があるという。
そう、忘れたい過去の為と精神の癒しを求めて、買いまくっているのである。
すでに、ピアス・ペンダント・ブレスレットと購入済みだったりして。

結構時間をかけて見ていたせいか、レジで店員さんに「インカローズをお探しですか?」と聞かれてしまった。
そして、インカローズの球体が欲しいという話をし、入荷したら連絡をもらうことにしたのであった。
しかし、いくらになるんだろ?
インカローズって結構高いんだよね。

その後、親と一緒に食事に行くため急いで帰宅。
そして、またしても寿司屋のランチへ向かうのであった。

赤身のお刺身が大好きなあちゅの為、さび抜きのモノをひとつ頼む。
待つ間にあちゅを抱っこして水槽の前へ。
やっぱりお魚好きのあちゅなのであった。

その後、あちゅのトレーニングパンツを買うために赤ちゃんデパートへ。
あちゅがアタマがいいのか、このくらいの子がそうなのか、一度行ったトコロはどこに何が置いてあるのか覚えているらしい。
ここの2階に自転車とか乗り物があるので上っていこうとするので、止めようとしたら、私に向かって「ママ〜」とのたまったのだ。

わざとなのか、無意識なのか。
時々オバに向かってこう言うのよね。

ええ、連れて行きましたわよ、2階へ。
そして、自転車に乗ったあちゅを押してあげましたわよ。
だって、「ママ〜」なんて呼ばれたら連れていくしかないでしょ?
どうせ、私はオバ馬鹿ですよ。

その後、帰宅。
そして今日は料理教室の日なので、あちゅをおいて外出。
今日の料理は「ピーマンと人参のカレー、イワシの唐揚サラダ、豆乳ブランマンジェ」でした。
豆乳ブランマンジェがかなりおいしかったので、今度あちゅが来る時作ってあげよう。


2004.7. またまた、あちゅ


先週会ったばかりなのに、今週あちゅが来ることとなった。
当然、オバは明日休み。
「クビになるなよ。」と妹と父に言われつつも、オバは有休をとるのであった。

いえね、昔はともかく今は会社から有休を出来るだけ取るように言われてるのよ。
一般的な会社に比べると、ウチの会社は有休取得率がかなり低いんだそうで。
まぁ、こういうことを気にするくらいの会社になったのは、いいことなんだろうね。
しかしなぁ、私が入社して最初に配属された部署はほぼ全員有休とりまくりの人ばかりだったのだよね。
新入社員の私は有休が4日しかなかったから、無理だったけど。

さて、明日の休みの為頑張ってお仕事を片付ける。

帰宅して「ただいまぁ〜。」と言うと、あちゅがパタパタと走ってきた。
またまた、今日髪をカットしてきたので愛らしさ倍増。
何しろ、ものすんごく汗をかくから、ボーズでもよかったと思うんだけどね。
ボーズにしたくらいで、あちゅの愛らしさ変わらないと思うし。


2004.7.3 愛しのあちゅは、今日で2才


最愛のあちゅがこの世に誕生して、今日で2年。
オバ馬鹿道爆進中の私は当然あちゅに会いに行くのであった。
 
昨日になって急に「名古屋港水族館へ行くから、8時までに来て。」と妹に言われた私。
私の家からあちゅの家まで高速使って約一時間。
早起きが苦手なので、妹に6時にモーニングコールを頼んでおいたのに、
父になんと5時30分に起こされてしまった。
いや、父は心配して起こしてくれたらしいんだけど。 
結局、8時どころか7時ちょっと過ぎくらいにあちゅの家へ着いたのであった。

玄関を開けてくれた、あちゅパパに「あちゅは?」と聞く間に、あちゅの泣き声。
どうも、チャイムの音で起きちゃったみたい。
あちゅは寝起きのご機嫌が悪いんだけど、とりあえず抱っこ。
そして、先日買ったサンリオの新幹線のランチボックスを見せてあげると、とても喜んでくれた。
あちゅはこのキャラクターが大好きなのだ。

ふと見ると、妹はお弁当を作成中。
大きな声では言えないが、水族館の中の食事が 
あまりおいしくなかった ・・・・らしいのだ。
準備が終わって、いざ出発。

約一時間で水族館へ到着。
私はチケットを購入、妹夫婦は年間パスポートを申請。
とにかく、あちゅがここの水族館のシャチが大のお気に入りで、おそらく年何回も来ることになるであろうというので。
いや、一回入館するのに二千円もするのに、年間パスポートなら五千円。
3回入館すれば、モトがとれるのでお得と言えばお得。
最も私が今年あと2回も来るとは思えないので、私は買わなかったけど。

さて、入館するとすぐ右手に巨大な水槽。
一面ものすんごく綺麗な薄いブルー。
そして、あちゅは水槽目指して駆け出していってしまった。
前に一回来てるから、その水槽にシャチがいるのを覚えているんだね。
そして、私は慌ててあちゅの後を追ったのであった。

それにしても、ちっちゃい子っていいね。
前にいる人を掻き分けて一番前へ行っちゃっても、誰も文句言わないもの。
で、私もあちゅの後を追いかけて一番前へ。
そして、よく見えるようにあちゅを抱っこ。
しかし、そこにシャチはいなかった。
いたのはイルカ。

イルカ1 イルカ2 背中がかゆいシャチ 

どうも、もうひとつ向こうの水槽にシャチはいるみたい。
しばらくの間、上下逆になって泳いでいるイルカを眺めていたら、シャチ登場。

デ、デカイ。

イルカの数倍はデカイであろうシャチ。
白と黒のコントラストがとても綺麗で、優雅。
一匹のイルカがずっと側にいる。
あちゅは大喜び。

そして、メインのイルカショーの会場へ。
待つ間、あちゅはパパとお散歩。
私ら姉妹は小腹が減ったので早速お弁当のサンドイッチにかぶりついたのであった。


いよいよ、イルカショー。
そして、オープニングに水槽の前面にある大画面が真っ黒になって・・・・
いきなり、あちゅの大アップ。
きょとん・・・・としたあちゅの画面がしばらく続いて(一番長〜い間)、続いて私らまで写り、次々と他の子供連れの家族が写されていったのである。
はぁ〜、びっくりした。
お誕生日にスクリーンデビューか。
写真に撮っておけばよかったのだけど、ビックリしすぎて忘れてしまったわ。
そして、メインのイルカショーは、ごく普通のイルカショーであった。
しかし、イルカショーを撮るならビデオか一眼レフである。
つくづく、動くモノにデジカメはダメ。
イルカの腹しか撮れなかったよ。

ああ、この大画面にあちゅのアップが 真剣に見ているあちゅのほっぺ シャッターチャンス、でも写ったのは腹

そして、その後水族館の中をイロイロと見ていったのである。
途中、クエの水槽でクエが近づいてきてあちゅが「イヤイヤ。」と言ったのが可愛かったなぁ。
確かに、クエは怖いかもね。目がギョロってしてるし、唇が滅茶苦茶厚いし。
でも水族館自体としては、私的には大阪の海遊館の方が好きだなぁ。
ただ、イルカショーの水槽の下が結構広いフロアーになっていて、ユラユラと揺れる水と太陽光線の煌き、そして薄いブルーが前面に見えて、とても素敵だった。
時々、イルカも見れるしね。
イルカショーの時間にココにいると、とても面白いだろうな。
ココで結構長い時間くつろいでいたんだけど、あちゅがヒステリーを起こしたので退散。
せっかくの和み空間を邪魔しちゃね、他のヒトに迷惑でしょ。

そして、最後にまたシャチの水槽をたっぷり眺めてから水族館を後にしたのである。
あ、出口でね年間パスポートを受け取る間、やっぱり美人のコンパニオンのお姉さんにあちゅは愛想をふりまいていた。

その後、隣の小さい遊園地みたいなトコロでアンパンマンの電車へ乗るあちゅを撮影。

そして、あちゅの誕生日プレゼントを買いにトイザラスへ向かったのだ。
本当は地元で買っていくつもりだったのに、お目当ての商品がなくて。
妹夫婦が商品を選ぶ間、私はあちゅのお守り。
購入予定の商品のサンプルの機関車トーマスで遊ぶあちゅを見ていた。
でもね、お子ちゃまだから、他の子が持ってるおもちゃが欲しいと奪いに行くのよ。
その子も取られたくないから、ほかっておくと叩きあいになりそうな気配。
いえね、マジであちゅは近所の同い年くらいの子を叩きまくって泣かしているらしいのだ。

とにかく、私はあちゅを止め、その子の父親も止めて、なんとか無事。
妹夫婦も商品を選び終わって、支払いはオバ。
結構高い商品らしいんだけど、オバにはようわからん。
あちゅが喜ぶなら、それでいいのだ。

その後、ケーキも買って帰宅。
二本のローソクを立てて、あちゅの誕生日を祝ったのであった。

そして、早速プレゼントの商品で遊ぶあちゅであった。
それにしても、こういう列車系のおもちゃって結構面白いね。

すでに俺様、将来が楽しみ

 ↑ 実は次の日。2才になったあちゅ


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