◇◆◆琴姫の趣味爛漫◆◆◇
      「捨てる」から始めるシンプルライフ

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◇◆お風呂でポチャン◆◇



2002年12月


31日火曜日

今日のお風呂本
大原照子著  少ないモノでゆたかに暮らす (大和書房)

今年最後のお風呂本。
何にするか迷ったあげく、基本に戻ることにした。
内容は題名通り、「無駄なモノを持たず、充実して暮らしましょう」というもの。
この方料理研究家です。
ですから、キッチンなどの記述はしっかりしていますが、具体的なモノのへらし方が
書いてあるわけではありません。
ただ、暮らし方に無理がないというのか、基本的な姿勢が気持ちがいいというのか。
とにかく自然体です。
私もこの境地に行きたいと、奮闘中。
しかし、私の押入れはまるでドラえもんの四次元ポケット。
捨ても捨てても何かがある・・・・
かなり捨てたハズなんだけど、まだまだ何かがある。
不思議だ。


今日の入浴剤
ゆず 4分の1個

ゆずの在庫が切れてきたらしい。
さて、そろそろ入浴剤を仕込んでこないと。

その他
PostPet V3 技本 (宝島社)

新発売になったPostPet V3のガイド。
新キャラの「コモモ」がかわゆいのなんのって。
常々あの「ピンクのクマ」のどこがかわいいのか理解できなかった私には
この「コモモ」の登場はとても嬉しい。
また、ポスペやろうかと思うくらい。
以前はポスペのフクロペンギン(名前・マボちゃん)を飼っていたけど、
リカバリの時になくしてしまってからは飼っていない。
次やるなら絶対「コモモ」。名前は「マボちゃん・ザ・セカンド」の予定。
そしてその次は「マボちゃん・ザ・サード」。
はい、「ルパン・ザ・サード」のパクリです。
でもこの名前おかしいよね。だって、ルパンはフランス人だもの。
というわけで、ポストぺットまた始めようかなとど考えていたりする私です。


                             絶対↓よりカワイイと思う。

  ↓このカワユイのが「コモモ族のコモモ」 

    ポストペットのコモモ          ポストペットのモモ  

PostPetは、ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社の登録商標です。
ポストペットに関わる著作権その他一切の知的財産権は、
              ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社に属します。


   


30日月曜日

今日のお風呂本
横溝正史著  幽霊座 (角川文庫)

今回の舞台は歌舞伎。
東京の下町のど真ん中にあるという芝居小屋「稲妻座」。
戦災も地震も逃れたこの稲妻座を人は何か憑いているという。
17年前の若手役者の失踪、そして今度は殺人事件が。
失踪にからむ謎解きをする金田一耕介。
さて犯人は?

個人的に歌舞伎・狂言とか好きですが、詳しい事は全く知りません。
楽しく見れれば、それが一番と思っているので。
今回芝居小屋でかかったの「鯉つかみ」という出し物。
本当にあるんでしょうか。
あるのなら,是非一度見てみたいんですけど。


今日の入浴剤
ゆず まるごと一個

すでに諦めの境地へ。
母が飽きるまで、続くらしい。


その他

今日もなし。



17日火曜日

今日のお風呂本
横溝正史著  魔女の暦 (角川文庫)

ストリップ劇場で公演中に殺人事件が。
その前に金田一耕介に届いた謎の手紙。
次々と殺されていく魔女たち。
さて、殺人予定「魔女の暦」を作成したのは一体。

↑ 本の帯の文章みたい。

いゃー、金田一さんがストリップ劇場に?
女性ファンとしては衝撃的な出来事ですが、一応お仕事です。役得?
それにしてもストリップ劇場に男性の役者がいるのは何故?
ストリップ劇場てはないの?
あちゃらかレビューって、書かれてるけどレビューって何かわからない私であった。


今日の入浴剤
TOPVALU 薬用入浴剤 ラベンダーの香り/湯の色:透紫色

入浴剤を入れようとしたら、今日はなかったので入浴剤投入。
風呂のふたを半分しか開けなかったので、気が付かなかったけど・・・
実はゆずの袋が浮いていた。


その他

今日もなし。



16日月曜日

今日のお風呂本
横溝正史著  金田一耕介の冒険 (角川文庫)

この間、途中までしか読んでないので。
しかし、横溝先生は視覚的に美しい場面を書くのがお上手。
獄門島や本陣殺人事件などでもそう思う。
でも、江戸川乱歩先生と違い、文章から漂う色気と言うか、エロスはないなぁ。


今日の入浴剤
ゆず まるごと一個

入浴剤を入れようとしたら、・・・・・・・・・・
いい加減キレるよ。


その他

今日もなし。



15日日曜日

今日のお風呂本
火浦 功著  遊んでて悪いか!! (ログアウト冒険文庫)

悪いに決まってるだろー、と私は言いたい。
これは火浦センセイの92〜95年の日記である。
火浦センセイにはまってすでにン十年。その間に10冊以上新刊が出たのだろうか。
ほんと遅筆な作家さんであるが、理由はこの本でわかるのである。

しかし、私は火浦センセイを人生の師と仰いでいる。
人生この人くらい気楽に生きたいものだ。

     
今日の入浴剤
ゆず まるごと一個

入浴剤を入れようとしたら、またしても袋入りのゆずが浮いていた。
いい加減にして欲しい…


その他

今日はなし。



14日土曜日

今日のお風呂本
今日はなし。

コンサートで疲れた。今日持ち込むと絶対ポチャンすると思い、やめた。

今日の入浴剤
ゆず まるごと一個

入浴剤を入れようとしたら、すでに袋入りのゆずが浮いていた。
またか。


その他
火浦 功著  トリガーマン! 1 2/5 (ソノラマ文庫)

人間生きてさえいればいい事もある。(でも、悪い事だってある・・・)
またも火浦さんの新刊を拝めるとは。
と思ったら、復刻版だった。
87年に出版された本(短編5本)に追加(2本)したもの。
題名が少し変わり、表紙と挿絵も新しくなってたので、だまされた。

これは一言でいうと、SF版「必殺!仕事人」。
SFなんだけど、時代劇だったりする。
とにかく楽しい。



13日金曜日

今日のお風呂本
横溝正史著  金田一耕介の冒険 (角川文庫)

金田一耕介さんの短編集。
すべて「〜の女」という題がついている。
一度手放したけど、最近また購入。
やはり金田一物は大好きである。
しかし・・・題名だけなら、天知さんの明智小五郎シリーズの題名みたいだ。


今日の入浴剤
ゆず まるごと一個

入浴剤を入れようとしたら、すでに袋入りのゆずが浮いていた。
本物のゆずもまたよし。

その他

今日はなし。



12日木曜日

今日のお風呂本
栗本薫著  ハード・ラックウーマン (講談社)

昨日、ぼくらの時代を読んでつい。
これは、ぼくらの時代に出てくる信さんが主人公の話。
信さんのバンドのピー(追っかけ)がすごい殺され方をして、警察はバンドのメンバーを疑う。

何故か好きなんです、この話。
特に信さんの言う「昼の種族」と「夜の種族」のくだり。
かたぎの人とかたぎでない人と言ってもいいのだろうか。
多分はたから見ると、私は「昼の種族」なんだろう。
私には絶対殺されたピーの子のような事はできないから。
でも、本当はただフラフラしているだけのどっちつかず。
ああ、しっかりしなきゃ。


今日の入浴剤
TOPVALU 薬用入浴剤 ローズの香り/湯の色:透薔薇色
ジ●スコにて購入。
入浴剤のコーナーに花王のバブと一緒に置いてあったので試しに購入。
花王のバブが38円。コレが30円。ビミョーな価格差である。
お湯に入れたら、ものすごい速さで溶けた。
香りは・・・・思いっきり薔薇。
でも私の好みの香りでないので、二度と買わないだろう。


その他

今日はなし。



11日水曜日

今日のお風呂本
カレン・キングストン著  ガラクタ捨てれば自分が見える (小学館文庫)
田村明子訳

英国人による風水整理術入門。
ガラクタがいかに人生に悪い影響を与えるかに焦点を当てています。
ガラクタとは何か、ガラクタの処分方法など参考になります。
しかし、私のガラクタ処分は一向に進まない。何故だ?

今日はボーナス支給日。
で、調子に乗って無駄なものを買う事がないように戒めの為。


今日の入浴剤
花王バブ 気分ほぐれるカモミールの香り ( バブで一番のお気に入り )/湯の色:クリアイエロー

その他
栗本薫著  ぼくらの時代 (講談社文庫)

栗本薫さんのデビュー作。
なんとなく懐かしくて、ちょっとだけ読んでみた。
これはあと、ぼくらの気持ち・ぼくらの世界の3部作になっている。
このシリーズに出てくる信さん。
結構他の栗本作品に出てます。     



10日火曜日
祝!エコキュートで、快適お風呂復活。

今日のお風呂本
山村美紗著  清少納言殺人事件 (光文社文庫)

キャサリンシリーズ。今回はイチローの昔の恋人が?
正月早々、国文学大学教授宅の新年会で殺人が、というお話。
作者の国文学への知識の広さと京都の新年の迎え方というか、行事が堪能できるかな。


今日の入浴剤
花王バブ かりんの香り/湯の色:ハニーイエロー/天然かりんエキス配合

その他
胡桃ちの著  つなみティーブレイク vol.3
(芳文社 MANGA TIME COMICS)

紅茶専門店・ドーバー亭での恋物語。
いよいよ主人公のつなみがあの人に告白。
ちのさん好きなんですー。
おまけに私紅茶大好きだし。こんな紅茶専門店近所にあったらなー。


胡桃ちの著  ミッドナイトレストラン 7to7 vol.1
(芳文社 MANGA TIME COMICS)

上の本を買ったら帯に載っていたので、買いに走った本。
掲載誌の為か少々お下品な場面もアリ。



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