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◇◆◇ハムナプトラ・シリーズ◇◆◇



レジェンド・オブ・ハムナプトラ DVD-BOX

『ヴァン・ヘルシング』の発売を記念して
スティーヴン・ソマーズ監督の
「ハムナプトラ」シリーズがDVD-BOX化されました

『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』
『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』
『スコーピオン・キング』
の3作品が収録されてます




◇◆◇あまり意味のないコメント&感想◇◆◇
 (まだ見ていない方、ラストなど分かっちゃいます。嫌なら読まないでね。)


ハムナプトラ 〜失われた砂漠の都
ハムナプトラ2 〜黄金のピラミッド

なんとなくロマンを感じさせてくれる邦題ですよね。
でも原題は”THE MUMMY” と ”THE MUMMY RETURNS”
そのまんま「ミイラ」と「ミイラ復活」。
ロマンも何にもありゃしませんがな。

昔の映画のリメイクだそうです。
技術の進歩で古代エジプトがCGで美しく再現されています。
二作品ともオープニングのシーンは綺麗です。

この映画かなり笑えます。
TVCMでは、まるでホラー映画みたいでしたけど、はっきり言って、これはコメディーです。
友達の家でビデオを見せてもらい、一発でハマリました。
その日の内にDVD購入。
しばらく頭の中はハムナプトラ一色、というよりはイムホテップ一色。
でも、夜見ると部屋の隅からスカラベがでてきそうで怖いんです。

この話って、イヴリンとリックの恋物語&冒険活劇というよりは、イムホテップ残酷物語。
まぁ、登場してすぐ殺されてしまうファラオよりはマシ(?)ですが。
(生きながらスカラベの餌になるのはマシなのか悩むところです。)
生きながら埋葬されて、ミイラになって、最後に恋人に捨てられるなんて、
ああなんて可哀相なイムホテップ。

しかしこの名前、エジプトではポピュラーな名前なんでしょうか?
私、「王家の紋章」のイムホテップを思い出してしまいました。



さて、どちらかと言えば@の方がデキがいいです。
結構怖いシーンもありますが、しっかり笑わせてくれます。
ミイラを発見した時のセリフ”JUICY”には笑いました。
TVではじめて放送した時の吹き替えもこのセリフ。
字幕の時のセリフは違ってたから、ああなんでお笑いなのと思っていましたが
実際英語のセリフも”JUICY”でした・・・

私はイムホテップがハムナプトラへ戻ってきた時が一番好き。
だって全身がしっかり見れるから。 
ああ素敵な筋肉。うっとり。(←筋肉番付参照)

あとは、多分こうなるなと思うとおり話が進んでいき、ハッピー・エンド。

ペニーは欲張りすぎで、最終的にスカラベの餌。@の不運な人。
裏切り者だし、卑怯者だし卑屈だし・・・、でもまぁ普通の人だと思います。
イムホテップに鉢合わせたのが運がなかったというか運がよかったというか。
でも、目の前でミイラに奴隷になれと言われて断れる人はそういないでしょう。
(私も断る自信ないです。だって断ったら何されるか・・・)
イムホテップがハムナプトラへ戻ってきた時の「転職したい」の一言に哀愁を覚えます。

最後の最後まで、何故イムホテップがイヴリンをアナクスナムンと間違えたのか理解不能でした。
ただ単に、お目覚め直後でボケていたんでしょうか?



しかし、現実にもイヴリンみたいな人はいますね。

余計なことして、人に迷惑かけて、おいしいトコだけ持っていくというタイプ。

兄のジョナサンも同タイプというか運のいいタイプ。
巻き込まれたリックが可哀相にと思ったら、2でリックも同タイプと判明。
そうか似た者同士だったんだと納得。
その血はしっかりと息子に受け継がれていたのには笑えます。



さてAはイムホテップは出るわ、スコーピオン・キングは出るわで、今一焦点がはっきりしません。
イヴリンがファラオの娘の生まれ変わりというのも、無理というかこじつけ。
また、王の娘と愛妾が戦うっていうのは・・・
古代エジプトって女性が武術たしなむのが流行り?
いや、日本でも武家の娘さんは武術たしなんでますけど・・・
ジャングルで出てくるミニミイラの存在も意味がないし。
あの真実の口みたいなのは一体?
何故スコーピオン・キングがさそりのお化けになってるのかも?????。
おまけにイムホテップ卑屈だし・・・
アナクスナムンの生まれ変わり(ミラ)いるし。(←これが一番嫌)
でも、ミラも結構お茶目でカワイイところあります。

まぁ、Aのいい所はイムポテップが結構始めからミイラから人になってることと、リックとの戦闘シーンですばらしい肉体が堪能できること位です。
あと、鉄面皮かと思ってたら今回イロイロな表情してくれて、人間ぽくなったことですか。

普通なら「リックカッコイイ!」となるのかもしれないけど、私の好みじゃないんだよね。
ただ、リックも脱いでくれれば結構筋肉質の肉体だから好きになったかもしれません。

さて、Aの不運な方は、大英博物館の館長さんです。
スカラベの餌になったミラも不運といえるけど、恋人を見捨てた報いとしたら自業自得。

でも一番不運なのはやっぱりイムホテップかなぁ。



Bができるという噂もあるらしいけど、話はどうなるんでしょう?
イムホテップはどっか諦めの境地へ行っちゃったし、アナクスナムンも死んだし。
懲りずにイムホテップが蘇るのか、でもアナクスナムンが又生まれ変わっても、20才位にならないと、ただのロリコン親父になっちゃうし。
そうするとリックとイヴリンの年が40代後半・・・
それじゃあ主役はリックの息子に代わるのか?
アナクスナムンに見切りをつけ、イヴリンへせまるのか?
まさかリックへせまることは・・・。

あまり続編を作ると、くどくなるからやめて欲しいですね。




◆その他のハムナプトラ・シリーズ◆


『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』

紀元前1290年の古代エジプトで封印された邪悪な高僧イムホテップ。
そのミイラが蘇り、エジプトに伝わる恐怖の伝説“10の災い”が現実のものとなってしまう。
封印を解いてしまったリックとイヴリンは、再びイムホテップを封印するために、魔力を駆使する彼に戦いを挑む。

リック : ブレンダン・フレイザー
イヴリン : レイチェル・ワイズ

イムホテップ : アーノルド・ボスルー


『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』

ハムナプトラから生還して8年後。
リックとイヴリンは結婚して、息子アレックスが産まれていた。
そして3人はエジプトへ向かい、伝説のスコーピオン・キングの腕輪を発見するが、その腕輪をはめたアレックスが誘拐される。
救出に向かった先で待つものはあの高僧イムホテップとさらに強力な敵・スコーピオン・キングが。


リック : ブレンダン・フレイザー
イヴリン : レイチェル・ワイズ

イムホテップ : アーノルド・ボスルー
スコーピオン・キング : ザ・ロック(プロレスラー)


『スコーピオン・キング』

『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』に登場したスコーピオン・キングの5000年前の話。
まぁ、あんな姿になっちゃう前のスコーピオン・キングのお話です。
WWFのスーパー・スター、ザ・ロックの姿が一番の見物です。




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