◇◆◆琴姫の趣味爛漫◆◆◇
      「捨てる」から始めるシンプルライフ

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◇◆「捨てる」からはじめる◆◇
はじめに
「捨てる」と風水の関係
過去の恥?姫の捨てた経緯
◇◆第1章 SimpleLifeへ至る道◆◇
◇◆第2章 めざせSimpleLife 
     〜どうやって捨てる?〜◆◇
      その1
      その2
      その3
      その4
      その5
      その6
      その7
      その8
      その9
      その10
      その11
◇◆エピローグ?プロローグ?◆◇
◇◆第2章 めざせSimpleLife 〜どうやって捨てる?〜◆◇

過去の恥・第2章のまたまた続きです。
ついに「捨てる」だけでなく、お店やフリーマーケット・ネットオークションを利用するようになります。
あ、売ったモノの金額も全て記録しておけばよかったのかな。

その1 捨てる生活・夜明け前
その2 ひとつだけ、絶対しちゃ駄目なコト
その3 とりあえず捨てたモノ、しかし最早覚えてもいない・・
その4 捨てるには惜しいモノはフリーマーケットで売る
その5 家具を縮小化する、でもよく考えてからにすればよかった
その6 停滞期、これ以上何を捨てればいいの?
その7 爆走期、「捨てる!技術」で捨てまくる
その8 リバウンド期、「オークション」で捨てまくる&買いまくる
その9 ひとやすみ、「シンプルライフ」を考えた
その10 信じる?信じない?「風水」で捨てる

◆その11 難しい・・・「人間関係」をシンプルにする

はっはっは。
一度キチンと作成したのに、このページ消してしまいました。

やっぱり思い出すのも嫌なんですね。
だって、本当はアップしたくないんですもの。
でも、これがある意味で姫の「シンプルライフ」への到達点だったようなのです。

さて、今回は「モノを捨てる」のとは違います。
ただ「シンプルライフ」を目指す上でも、ストレスの元になり、生活を滅茶苦茶にする人間関係というのはスッキリさせたいものです。

結論を言うと
「迷惑なヒトとは縁を切れ!」
この一言につきます。

何てヒドイヤツと思っていただいて結構です。
(ああ、これで数少ないBBSにカキコしてくれるヒトをなくすのね。)
でも、これは姫の本心です。

姫があるヒトと絶縁を決意するまで16年かかりました。
この結論に達するまでイロイロあったのです。

まず、長電話。
プロフィールにも書いてありますが、姫は長電話が大嫌いです。
原因は絶縁を決意したヒトのせい。

毎日のように電話をかけてきて、2時間3時間と延々と話してくるヒト。
こちらの都合はおかまいなしです。
休日の昼間だからと言って油断は出来ません。
家にいないと、携帯電話にかけてきますから。
で、話の内容はといえば、大したコトではありません。ただの、世間話だったりします。
いきなりため息をつかれたコトも、お風呂の中からかけてきたコトもありました。
姫が珍しく連ドラを見ていた時、毎週必ずその時間に電話をかけてきました。
連ドラの最初から最後まで、全部電話の相手をしながら見るハメになりました。

毎日のように鳴る電話にだんだんと追い詰められ、ノイローゼ一歩前にまでなりました。
例え電話がなくても、かかってくるかもという恐怖心でさらに追い詰められていきました。
自分の時間がなくなるコトが段々苦痛になりました。
長電話により、段々睡眠不足がひどくなりました。
もともと、睡眠時間は短い方でしたが、電話で一度寝るタイミングをはずされると、眠れなくなるのです。

最後は自分のしているコトや話しているコトもよくわからない状態になっていました。
自分でもかなりヤバイ状態になっている自覚がありました。
そして、うっすらとこのままだと”気狂うかも”と思いました。

そして、そのヒトは自分の都合だけ押し付けてくるヒトでした。
自分の話、自分の趣味、自分の行きたいトコ、自分のしたいコト・・・。

一応姫の話も聞くものの、最終的には自分の都合に合わせるのです。
そのヒトは自分には常識があるから絶対自分が正しいと信じているヒトでした。
でも、人間である以上絶対に正しいということがあるでしょうか。

そして、そのヒト考え方も嫌でした。
はじめはあまり気にしてなかったのですが、
「自分の得にならないことは絶対にしない」と口に出して言うのです。
誰だって「自分の得にならないこと」なんてしないと思います。
姫だって、嫌です。
でも普通は口に出してまで言うことはないと思います。
そして、あまりにも何回も口に出して言われているうちに
姫と友人付き合いしているのも「自分の得になる」ことなのかな、と疑いが出てきました。

そして、結構キタのが別の友人の話をしていた時の発言でした。

その友人は結構大変な状態だったのですが、そのヒトの状況を知っていて
「私はそのヒトよりはマシだから・・・」と言ったのです。
友人が大変な状況なのを知っていて、自分と比べて満足するヒト。
一体どういう心境なのか。
正直情けなくなって、泣きました。

そして、絶縁を決定的に決意することになった発言がありました。

姫に甥っ子が産まれて、嬉しくて嬉しくて猫可愛いがりしていた時の一言。
「あんまり可愛いがらない方がいいよ、いなくなったら寂しいじゃん。」

姫を心配して言ったのかも知れません。
でも、姫にはそういう意味には聞こえませんでした。
叔母には「人の喜びを喜んであげれないような人とは付き合わない方がいい」と言われました。
全くその通りです。

そして、姫の他にも被害者はいたのです。
あるヒトからは電話で泣きつかれたこともありました。
「もう何とかして!ノイローゼになりそう!私は縁を切る!」と。
そのヒトも家族のことを何か言われたらしく、怒り狂っていました。

人間関係において、ヒトの家族のことに口を出さない、何も言わないというのは基本です。
少なくとも姫が読んだ人との付き合い方の本にはそう書いてありました。

他にも電話番号を変えたヒトもいました。
さりげなく去っていったヒトもいました。
姫が知らないだけで、他にもいたのかも知れません。

いつの間にか、ひどい頭痛がおこるようになりました。
一緒に出かける時は必ず体調が悪くなりました。
眠れないので、一番ひどい時はワインをフルボトルで2本飲んでいました。
一日というより一晩で、ですよ。
いつからか好きな色が「緑」になりました。
「緑」というのは、安息・安らぎを求めている色なんだそうです。
このことを本で読んだ時は正直笑ってしまいました。
ホント、笑うしかなかった。

もう限界でした。
これ以上付き合っていたら、姫が壊れてしまう・・・・、そう思いました。


本音を言えば姫もさりげなく去っていくつもりでした。
でも、しつこく連絡をとってくるヒトでしたので、散々悩んだ末 「絶縁状」をメールで送ったのです。
そして、その返事を読んで、決意したのは正しかったと確信しました。

一応、姫に対して謝罪の言葉は書いてありました。
でも、ほとんどが姫が書いたことに対しての反論だったのです。
自分のしたコトを本当には悪いと思っていないんだなと姫は思いました。
ま、自分が絶対正しいと思っているヒトですから、仕方ないのかも知れません。

何故ここまで我慢していたのか、姫もよく分かりません。
基本的に悪いヒトではなかったからでしょうか。
でも、もう限界でした。

現在姫は落ち着いています。
ノイローゼ寸前だった精神状態もほとんど元通りです。

ただ、精神安定作用のあるサプリメント「セントジョーンズワート」と睡眠へと導くサプリメント「バレリアン」が手放せない状態です。
そして、体調はよくありません。
以前に比べると、ものすごく疲れやすくなりました。
ただ、これは年齢的なものもあるかもしれません。

しかし、あまりにも悩んだせいか胃に多発性ポリープが出来ていました。
幸い頭痛はすっかりなくなりました。
かなり心配だったので、脳のMRI検査をうけたのですが、異常はありませんでした。
結局原因はストレスだったのでしょうか。

そして、冒頭の結論に達しました。

迷惑をかけてくるヒトはそのことには気が付いていません。
そして、ますます迷惑をかけてくるだけです。
そんなことを我慢する必要は全くありません。
姫のように壊れる前にさっさと縁を切ってしまいましょう。

縁を切った相手のコトを考える必要もありません。
多分すぐにアナタの悪口を言う相手をみつけるでしょうから。
そして、自分のしたコトは棚に上げて「聞いて〜、私こんなコトされたの〜。」
なんて言っているでしょうから。
事実、絶縁したヒトはそうしていました。

大事なのは、自分です。
そのことを一度よく考えて下さい。


ちょっと一言
  今回書いたのは、あくまでも姫の言い分です。
  向こうは向こうで当然言い分があるでしょう。
  姫ももちろん色々と迷惑をかけたと思います。
  しかし、向こうがノイローゼ寸前になるようなコトはしていないハズです。
  そして、今回書いたのはごく一部のコトです。
  他にもイロイロありました。
  でも、もう思い出すのも嫌です。

◇◆エピローグ?プロローグ?◆◇ に続きます


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