◇◆◆琴姫の趣味爛漫◆◆◇
      「捨てる」から始めるシンプルライフ

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◇◆伊勢・鳥羽の旅 2005◆◇



◆6月23日(木)〜6月25日(土)◆


李朝風水を真面目に実行し出して、初めての旅行月です。
仕事もそれほど忙しくない時期なので、有休をとって開運旅行へ行ってきました。

今回は3月に李家幽竹センセの旅行セミナーも受講し、万全の体制で望んだつもりデス。

◆1日目◆
伊勢神宮 外宮
伊勢神宮 内宮
おかげ横丁
マコンデ美術館
ホテルにて
2日目
3日目

有休初日。
朝目覚めたら・・・・・曇りでした。
う〜ん、やっぱりお伊勢さんとは相性が悪いのかしら?
というよりは、私・・・・雨オンナ?

それでも気を取り直して、ひたすら伊勢を目指します。

そして、やはり伊勢は遠い・・・です。
走っても、走っても伊勢までの距離がちっとも縮まらないんです〜う。
このままだと、午前中に伊勢神宮へたどり着けないかも・・・・と不安が胸をよぎりました。

が、なんとか午前11時くらいに伊勢神宮の外宮へ到着しました。
ホッ。


◇◆伊勢神宮 外宮◆◇


伊勢神宮の外宮の駐車場にクルマを止めて、一番近くの入口へ向かいます。
やっぱり参道の入口から神宮へ入りたいので、案内図を見ていたら、警備のオジサンに声をかけられ、地図を頂いてしまいました。

地図をみると、参道の入口はだいぶ先。
それでも、地図を見ながら参道入口へ向かいます。


ココが外宮の参道入口です
やっぱり運気を頂くなら、正面からですよね


橋を渡るとすぐ左手に手水舎があります
この先にはないので、必ずここでお清めを


さて、鳥居をくぐります


進んでいくと、さらに鳥居が


右手に神楽殿があります


こちらが、本殿
中に警備の方がみえます


本殿のすぐ隣に、式年遷宮の敷地があります
次は平成25年です


御池側の3つの石を眺めます


写真だとよく分からないんだけど、
亀の形をした石なのです


亀石を渡り進んでいくと、右手にあるのが土宮

お参りして後ろを見ると長い階段があります


長い階段を昇っていくと多賀宮
ところで、この青い傘のお嬢さん・・・・
ちょっと怪しかったんです
ひょっとして、幽竹センセの信者?



階段を昇りきるとパワースポットの多賀宮
ゆっくりしたかったんですが、
五月蝿いオバちゃん達が来ちゃったんで・・・退散


階段を下りて右手には風宮が
今年は風も外せません


さて、これで全ての宮をお参りしました。
この時点でパラパラと雨が降っていました。

次はいよいよ、伊勢神宮の内宮へGo。


◇◆伊勢神宮 内宮◆◇


外宮の駐車場を出て、内宮へ向かいます。
久しぶりなので、ちょっと戸惑ってしまいましたが、無事到着ました。

よくTVに映る一の鳥居です
さすがに朝イチではないので、結構参拝客が見えました


五十鈴川


橋を渡りきって右手側
かなりキレイに手入れされた庭園があります


五十鈴川の御手洗場へ降りていきます


結構水量が多くて、流れが速かったです
ココでヒトがいなくなってから荒技を使いました

家からアクセサリー(大量)を
白い綿袋に入れて持ってきたんですけど、
それをそのまま川の水にポチャン!

さて、効果あるかな?


神楽殿前にて

実はこのあたりから雨足が強くなってきました
やっぱり、ココとは相性が悪い?
かな


正宮前の階段下です
あれ?
階段が変わったような気がするのですが・・・
こんなにキレイな階段だったかな?


帰り道はかなり雨が降っていました。
途中、社務所で昔頂いたお守りをお返ししてきました。

一応、お守りも一通り見たのですが、特に気に入ったお守りがなかったので何も買いませんでした。
あ、おみくじ引くの忘れてました。

そして、その社務所の右手方向が帰り道となっているのですが、幽竹センセの本に従って行きと同じ参道を歩いて行きました。

ああ、これで私も怪しいヒトの仲間入りだ・・・。



◆おかげ横丁へ◆◇


さて鳥居を出て、右方向へ進むとおかげ横丁です。


おかげ横丁入り口?


ここには赤福の本店があるのですが
今の季節限定で『赤福氷』があります

ここでしか食べられないらしいのですが
実は名古屋某所でも食べられるという噂が・・・
今度確かめてみます


おかげ横丁に入り、まずは赤福で『赤福氷』を頼みました。
何しろ、ココでしか食べられない(らしい)ので、コレははずせません。
まぁ、ごく普通の抹茶シロップのカキ氷なんですけど、食べ進んでいくと赤福が出てきます。

しかし、滅多に食べないというか、私カキ氷を食べきれたためしがないのです。
今回も頑張ったのですが、さすがに完食とは行きませんでした。

この後、腹ごなしにと、おかげ横丁の中を歩き回りました。
おかげ横丁も数年ぶりだったんですが、以前よりゴチャゴチャした感じになってました。

そして、仕方ないことなんですが、やっぱりお土産屋ばっかりなのですよね。
あと、食べ物屋と。
また、雨だったのも残念です。

本当はココで昼ごはんを食べるつもりりだったんですけど、『赤福氷』でお腹一杯になってしまったので昼ごはんはパスすることにしました。

そして、昼食をパスしたため思ったより時間が余ってしまい、明日行く予定だったマコンデ美術館へ行くことにしました。

ま、鳥羽へ向かう途中だから、丁度いいかもね。



◆マコンデ美術館◆◇


伊勢の辺りの道を走るとよく「マコンデ美術館」の看板を見かけます。
以前伊勢に通っていた時も行きたかったのですが・・・。

コレ以上書くと、多分悪口になっちゃうだろうから、パス。
要するに、ヒトと一緒だと行きたくても意見が合わないと難しいってコトです。

さて、伊勢神宮の駐車場(無料)を出で、ナビをマコンデ美術館にセットします。
それにしても、相変わらずナビは私の通りたい道を表示してはくれません。

仕方ないので、あるのかないのか分からないビミョ〜な土地勘に従って、クルマを走らせました。
ナビは道を検索してくれるからね〜。
(あの〜、道を再検索しないナビもあるんですか?)

途中、二見で伊勢時代村の安土城のキンキラキンの天守閣を横目で見つつ、夫婦岩の横を通り、二見シーパラダイスも素通りします。
その先は未知の道なのですが、ナビを信じて走りました。


↑ マコンデ美術館


何とか、到着できました。
ナビって、ホント便利です。

入館して、ふと見ると、

「他の方に注意すれば、スナップ撮影OKっす」

と(別の言い回しで)書いてあるので激写してきました

さて、マコンデ美術館とは タンザニアのマコンデ高原に住んでいた人達の作った彫刻を集めた美術館です。
より詳しい説明はマコンデ美術館のHPをどうぞ。

まず1階です。
特に気に入った作品です。


↑ チョースケ / ヘンドレン作
こちらの美術館が最初に購入した記念的作品
いかりやさんに似てるので、命名されたようです


↑ 磨きぬかれた抽象的な女/作者不詳


↑ 家出する妻をとどめようとする男
/トーマス・バレンチノ作


↑ 口が横についている妖精/アンドリーキ・アリメラ作


↑ 涙/クレメンティ・マティ作


2階へ行きま〜す。

2階には絵画も展示されているのですが、それは撮影不可でした。
また、触ってもいい作品のコーナーと演奏できる楽器が置いてあるので、チャレンジするのもいいものです。

え?私はモチロン触って、演奏もしてきました。


↑ 意外にも、キリスト教の影響を受けた彫刻もありました


↑ 個人的に気に入った彫刻
ちょっとエジプトの影響があるかな?


↑ 上と同じ彫刻です
やっぱりエジプトのあの神様に似てる・・・



他にもイロイロな作品がありました。
もっとも2階は撮影不可のトコロが多く、尚且つ、「イヤ〜ん。」と言いたくなるようなセクシャルな彫刻もあった為、これ以上お見せできません。

と言っても、あからさまに顔をしかめるような作品ではありません。

それにしても「撮影OKなんて?」と思ってましたけど、見ていくうちに納得しました。

だって、彫刻ですから、立体的な作品なんですよ。
だから、立体的な作品を平面的な写真で撮って見ても、実際見てみないと本当はどういうモノなのか分からないと思います。

そして「ウジャマ」という彫刻。
人が集まって、柱のような形態になっている彫刻なのですが、これはもう、写真ではお手上げです。

彫りの細かさと、精密・緻密さ。
黒檀の色目・木目・ツヤ。
私のウデもあるでしょうが、コレはもう見てみないと絶対わからないでしょう。

思っていた以上に内容のある素晴らしい美術館でした。
もし、夫婦岩や二見シーパラダイスを訪れて、時間がありましたら是非。

興味のある方は、こちらからマコンデ美術館のHPへどうぞ


◆ホテルにて◆◇


思っていた以上にマコンデ美術館が素晴らしく、かなりの時間が経っていました。
軽〜く2時間くらいですが。

私は美術館とか展示会はじぃ〜っくり、ゆっくり、しつこく気が済むまで見るのが好きなんです。

さて、チェックインの時間も近づいてきたので、ホテルへ向かうことにしました。

ナビで大体の場所を設定し、ホテルから届いた手書きの地図を参考にクルマを鳥羽へ向かって走らせます。

鳥羽に入り、ミキモト真珠島と鳥羽水族館を横目に見ながら走って行きます。

途中からホテルの看板などがあり、なんとかたどり着けました。



↑ ここが今回宿泊するホテル
会社との契約保養施設なのです


↑ 部屋はツインなので広々
概観はキレイですが、
結構築年数が経ってそうです


↑ ベランダからの眺望です
結構高い場所にたってるので、眺めはナカナカ


↑ 左からのびているのは渥美半島です、多分


さて、一息ついたトコロで早速露天風呂へ向かいます。
だって、天然温泉の露天風呂があるからココに決めたんだもんね〜。

露天風呂にカメラは持ち込めませんので、あしからず。


さて、露天風呂はナカナカよろしかったデス。
風呂上りに少し休んでいたら、夕食の時間になりました。

夕食はあらかじめ『洋食』を指定していたのですが・・・・
まさか、マジでフルセットでフランス料理のコースが出てくるとは思いませんでした(汗)


↑ 【お口取り】
海藻のサラダ 地ダコのダミエ仕立て


↑ 【前菜】
サヨリのエスカベッシュ オリーブソース


↑ 【スープ】
人参の冷製ポターシ゜ュ
オレンジ風味
豆乳ゼリーの二層仕立て


↑ 【お魚料理】
伊勢海老と若鶏
スペルト小麦のリゾット添え


↑ 【お肉料理】
牛フィレ肉のソテー
グリーンマスタードソース
ポレンタ添え


↑ 【デザート】
チョコレートケーキのアイスクリーム添え
アイスコーヒー


ふぅ〜、お腹一杯で大満足です。
写真にはないんですが、実はグラスワインも飲んでました。

この後、一休みして、寝る前にもう一度露天風呂に入ってきました。

さすが平日のせいか、露天風呂に入っていたのは私ヒトリ。
たま〜に、ヒトが来るのですけど、皆さんすぐ上がっていってしまいました。

私は入っては出て、出ては入っての繰り返し。
しつこく、ゆっ〜くり、じっ〜くり入っていたのでした。
とにかく「南」の運気を吸収できるだけ吸収するつもりです。

さて、アトは寝るだけ。
寝る前にビールで乾杯し、ベランダから夜景を眺めてました・・・・ほとんど真っ暗だったけど。

明日の為にもう寝ま〜す。


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