◇◆◆琴姫の趣味爛漫◆◆◇
      「捨てる」から始めるシンプルライフ

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◇◆伊勢・鳥羽の旅 2005◆◇



◆6月23日(木)〜6月25日(土)◆


1日目
◆2日目◆
ホテルにて
ミキモト真珠島
鳥羽水族館

至福のエステ
ホテルにて
3日目

有休2日目。
朝目覚めたら・・・・・またしても曇りでした。

う〜ん、暑くないから考えようによってはラッキーなのかな?

さ〜、お腹もすいてますので朝ゴハンを食べて、ひとっ風呂浴びてから出かけましょう。


◇◆ホテルにて◆◇


朝食は泊まっている部屋の一階上の和食レストランです。
やっぱり平日の朝ですので、ほとんどヒトがおりません。
そして、朝食は豪華でした。


朝から豪華です
右の鍋の中はお豆腐です


まさか、こんなに豪華な朝ごはんが出てくるとは思いませんでした。
これがまた、美味しいんですよ。
かなりお腹が一杯になってしまったので、部屋に戻って一休み。

そして、その後また露天風呂へ。
朝の爽やかな空気の中、鳥羽湾を見ながら、温泉を満喫いたしました。

その後また部屋で一休みします。
理由は風水旅行だから(笑)

それにしても、もう3回温泉につかってます。
帰るまでに一体何回つかるんだろ、私。


◇◆ミキモト真珠島◆◇


せっかく鳥羽まで来たのにホテルで一日ゴロゴロしているのも勿体ないので、出かけます。

近所にミキモト真珠島と鳥羽水族館があるので、楽しみにしていたのです。



駐車場にクルマを止めて島へ向かいます
近所にミキモトの駐車場があるのです


橋を渡って降りていくとココに出ます
記念写真ポイントです


ものすごく綺麗に手入れされています
道にもゴミひとつ落ちてません


ミキモトの創始者
御木本幸吉氏の銅像


多分メインだろう真珠博物館


1Fには真珠の出来る貝の展示やや真珠が出来るまでの過程などの展示がされていました。
そして、説明してくれる女性スタッフも何人か。

声をかけられたので、有難く説明して頂きました。
土日だと結構なヒトが訪れるのでしょうが、今日は平日。
それでも、私以外にも数人来ていたみたいです。

そうそう、真珠を取り出したアトの貝。
貝柱は食べられるそうですが、アトは食用にはならないそうで廃棄らしいです。
この貝柱は隣のパールプラザの2Fレストランで食べられるそうです。

真珠の核入れから加工までの過程を見て歩いたのですが、スタッフが要所要所にいて説明してくれたり、分かりやすいVTRなどもありました。

また何より、アッチもコッチも真珠、真珠。
多分売り物にならない品質のモノなんでしょうけど、真珠が沢山見れて幸せです。

あ、真珠のホンモノとニセモノの見分け方を教えてもらいました。
真珠を顕微鏡で見れば、一発で分かります。
って、普通は無理ですよね。
ホンモノの真珠は顕微鏡で見れば規則的な模様が見えるのです。

もっと簡単な方法だと、真珠同士をこすり合わせてザラザラしたらホンモノ、ツルツルだったらニセモノだそうです。
が、コレをやると真珠がいたむので、あまりやらない方がいいそうです。

あと、真珠に空けられた穴がキレイだったらホンモノ、グチャグチャしていたらニセモノだそうです。


さて、2Fは真珠を使ったアンティークアクセサリーが展示されていました。
私、こういうアクセサリー系の展示が大好きなんです。
ここでも、ゆっくり、じっくり、しつこ〜く、ひとつひとつ見て回りました。
(ココは多分撮影はNGだよね〜、特に表示されてなかったけど。)

昔から真珠ってアクセサリーになッていたんですね。
古代の真珠は、他の成分が混じりこんでいたらしく、少し他の色が入ったモノでした。

そして、昔は米粒のような真珠がほとんどだったらしく、それを沢山使って首飾りを作ったみたいです。
手の込んだ素晴らしいモノでした。

他にも、真珠を使ったアクセサリーが展示されていました。

ここでかなりの時間をとり、気が付けば正午でした。
レストランのある隣の建物パールプラザへ移動します。



レストラン「阿波幸」にて

コレは真珠定食(だったと思う)
名物らしい"真珠うどん"は汁気の少ない伊勢うどん風です



お腹もすいたし、時間も丁度お昼だし
ココで昼食としました

真珠の粉が練りこんであるらしい真珠うどんと真珠貝の貝柱の佃煮。
あと、何か海系のモノ。
うずらの卵があるのは意味不明。
ひょっとして、真珠のつもり?

さて、丁度食事が終わった時、目の前の海女スタンドで海女さんの仕事の実演がはじまるとのアナウンスが流れました。


せっかくなので、見に行くことにしました。
お会計を済ませ、階段を駆け下り、海女スタンドへ向かいます。



船に乗って海女さん達が登場します
その後、三人の海女さん達の紹介がありました


その後、実演を見学しました



このあと、先ほど食事をしたパールブラザの1Fのパールショップでショッビングを楽しみました。
とは言っても、ン十万もするパールネックレスなんて買ってませんから。

さて、順路に沿って進んでいきます。


御木本幸吉記念館



お約束のような御木本幸吉記念館です。
ミキモトの創業者、御木本幸吉氏の生涯が紹介されています。

もともと、御木本幸吉氏は「阿波幸」と言う、うどん屋さんのご子息だったそうです。
それが、紆余曲折を経て、真珠の養殖に成功した、感動の秘話がイロイロと紹介されていました。

本当はもっとゆっくりお庭の散策とかもしたかったのですが、時間がなくて。
この時点で既に2時。
島に入って4時間近く。

実は3時半にエステの予約が入っているのです。
ああ、何でこんな中途半端な時間に予約しちゃったんだろ。

とにかく、急いで鳥羽水族館へむかいました。



実は、御木本幸吉記念館の前から
鳥羽水族館が見えるのデス



◆鳥羽水族館◆◇


近くに見えても、歩くとなると結構距離があった鳥羽水族館。
でも、クルマを駐車場から出して、入れての時間の方が勿体無いので歩きました。

チケットを購入して中に入ると・・・暗い。
って、どうも海の中にいる気分を味わう為らしいのですけど、入ってすく゜暗いっていうのは風水的にどうだろ?

とにかく時間がないので案内を見ながら、見たいトコだけ見ることにしました。
けど、分かりにくい。
今年で開館50年目だそうで、目出度いですけど、分かりにくい。

最近の水族館って順路に従って歩いていけば、館内くまなく一周出来るじゃないですか?
海遊館とは名古屋港水族館とか。
と、ブツブツ言いながらも、アチコチ走って見てきました。

50本以上足のあるタコの展示やら、電気なまずやら、ウーパールーパーやら。
ジュゴンも見たけど、私がいる時には動いてくれなかったし。

イルカも見たし、ラッコは寝てた。
そして、海の妖精クリオネ。
何故かみんな下むいて泳いでましたね。

さて、ココで何故写真がないのか。
実は、デジカメの電池切れ。
昨日撮影しすぎたようです、充電器も持ってきたのに情けない・・・。



海の妖精クリオネ
ケータイにて撮影



時間はなかったし、全部見れなかったし、写真も撮影できなかった(フラッシュは禁止だけどね)しで、ココはリベンジ決定です。


◆至福のエステ◆◇


さて、鳥羽水族館へ未練タラタラでホテルへ戻りました。
とりあえず、エステの時間には間に合ったようです。

このホテルのエステサロンは『山野愛子さんのクレスティーサロン』。
どこかの白泥を使ったエステなのだそうです。

実は私、顔のエステ初体験なのです。
それにしても気持のいいものですね〜、皆がハマるのも理解できます。

顔のマッサージと頭皮マッサージで約一時間。
至福の時を過ごしました、エステシャンのお嬢さん、有難ね〜。

そして、また夕食前に露天風呂へ走ったのです。


◆ホテルにて◆◇


エステの天国気分のまま、露天風呂でサッパリし、部屋で休んでいたら、突然部屋の電話が鳴りました。

何事かと受話器をとれば、「お食事の用意が整っております。」だって。
見た目はリゾートホテルなんだけど、やっぱり保養所なんだよね。
ホテルに泊まって食事の連絡を受けたのは初めてです(笑)


しかし、保養所といっても、食事は豪華で、美味。
次回から素泊まりのホテルに泊まれるかしら?



【前菜】
蛤黄金焼 水無月豆腐 紅芋紫陽花


【造り】
甘海老 わらさ 黄金鮪 青利烏賊 あしらい一式


【揚物】
キスと海老の二色揚げ 青唐 レモン 梅塩


【焼物】
鱸木の芽焼 羽地神 伽羅蕗


【蓋物】
冬瓜含ませ煮 鳥そぼろ餡 雲丹 白髪葱


【台物】
牛鉄板焼 玉葱 人参 ピーマン 椎茸


【酢の物】
順菜と梅肉のゼリー寄せ
スプラウト とさか海苔 ポン酢


白御飯 香の物 伊勢沢庵 青菜 日の菜
止椀 赤味噌仕立て


【水物】
メロンゼリー マンゴピュレ




ふぅ〜っ、お腹いっぱいになってしまいました。
また、これ以外にも地ビールも飲んでましたし。

一旦部屋に戻り、休憩。
そして、その後懲りずにまた露天風呂へ入ったのでした。
これで5回目。

さて、明日はいよいよ旅行最終日。
またまた、大椿神社へ行くつもりなのです。

初日に伊勢神宮、最後に椿大神社とパワースポットで始まり、パワースポットで終わる風水旅行。

効果が出るのが楽しみです。


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