◇◆◆琴姫の趣味爛漫◆◆◇
      「捨てる」から始めるシンプルライフ

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◇◆シンプルライフ◆◇




































◆手帳術の本たち◆

↓て゜紹介している本は
ほぼ全て買ってる私って・・・・
だって人の手帳を見るのも好き〜
































◇シンプルライフ的手帳術?・・・じゃなくて手帳の選び方


◆姫の理想の手帳


    ・綴じてあるノートタイプ
    ・サイズは縦17cm*横9cm*厚み1cm以下がベスト
    ・年間・月間・週間スケジュールがある
        (出来れば週間スケジュールはパーティカルタイプ)
    ・祝日が記入されている
    ・六曜(大安とか仏滅)が記入されている
    ・アドレス帳部分がある
    ・鉄道の路線図がある
    ・メモ部分がある
    ・手帳の線の色はうすい色
    ・手帳のページにイラストや色が使っていないコト
    ・手帳の紙質はツルツルしているのがいい


毎年探してますが、↑の条件にピッタリの手帳は見たコトがありません。
っていうよりこだわりすき゜ですか?

今までで一番この条件に近かったのがコムサの手帳。
ただし、サイズがちょっと違うのと、六曜は記入されてませんでした。
あと、ある年突然手帳の紙質が変更、私のキライなタイプの紙になってました。


ここまでこだわるなら「システム手帳にすれば?」と言われそうですが、
無理です。
私にはシステム手帳は使いこなせません。

以前、某アーチストのスペシャル・グッズのシステム手帳(ミニ)を購入して使ったことがあるんですが、1〜2年で止めてしまいました。

理由としては、
 ・真ん中に金具があるので書きにくい
 ・リーフがバラバラになるのがイヤ
 ・リーフの保管に悩む(ノートタイプならそのままでいいでしょ)

そして、
 
・リーフを買い過ぎる。

コレが一番大きな理由です。
リーフって可愛いのやら、使いやすそう(に見えるだけ)のやら、ものすごく種類があるじゃないですか。

ついつい買いすぎて、未使用リーフの保管のためのグッズが必要になってしまいました。

ホント、昔はムダな買い物ばかりしています。


◆シンプルライフに手帳は不要なのか?


毎年10月になるとチラホラと来年の手帳を見かけるようになりますよね。
下旬になると、もうほとんど出揃った感があります。

以前読んだシンプルライフ本には


「手帳に書く予定がないのがシンプルライフの理想」


みたいなコトが書かれていた記憶があります。

そうすると「シンプルライフには手帳は不要」ってコトになります。


実際、私の友人の中には手帳を持たないヒトもいます。
予定は携帯電話のスケジュール機能を利用して管理しているみたいです。


ですが、シンプルライフもヒトそれぞれ。
手帳にスケジュールがギッシリ書かれていたっていいじゃないですか。
ただし、本当に自分のやりたいコトだけだったらね。


あと、私結構忘れっぽいので手帳は必需品。
携帯電話のスケジュール機能を利用してもいいんですけどね。
それだと一目でスケジュールが見れないんですよね。
あと、やっぱり電話はキライ。


そして、今の私にとって大切なのが風水の開運行動。
季節ごとやその日にしなければならない開運行動を忘れないようにする為にも手帳は必需品になってます。


え、カレンダーに書いとけって?
それもいいけど、カレンダーじゃ持ち歩けないじゃないですか。

というワケで、私のシンプルライフには手帳は必需品なのです。


◆手帳の使い方


私は何も特別な使い方をしているワケではありません。


月間ダイアリーには大体の予定を記入。
週間ダイヤリーの部分には、その日しなければならないことや買い物のメモなどを記入している位。


以前は日記も書いていた時もありましたが、日記として使うのは風水的にNGとで読んだ(幽竹センセの運がよくなる仕事風水のP36)ので、今はやっていません。


また、時間ごとにスケジュールを詳細に書き込んでいた時期もありましたが、
「時が経つのを忘れている時が
       一番いい時間を過ごしている」

というフレーズを読んでから、細かくスケジュールを組むのはやめてしまいました。


大体手帳を買った直後は、白紙の手帳を見てイロイロやりたい事を考えるんですけどね。
やっぱり『手帳を使いこなしている』ほどじゃないです。


でも、最近の手帳関係の本を読んでみると、手帳をつかいこなしている人の多いこと。
そして、手帳を単なるスケジュール管理の道具以上のモノにしているじゃないですか。

だから今、佐々木かをりさんの手帳術の本などを読んで手帳の使い方を研究中です。


◆手帳を見て歩くのは趣味です


使うのとは別に、イロイロな手帳を見るのが大好きなんです。
だからこの時期はあちこちの本屋や雑貨屋へ出かけ、イロイロな手帳を見て歩くのが楽しみなのです。


今年もイロイロな手帳を見て歩ています。
ですが、結局は李家幽竹センセの風水ダイヤリーに落ち着きそうです。
(未来日記はコレ使いますが、普段の手帳はどうするか未定です。)


個人的にかなりオススメの幽竹センセの風水ダイヤリー。
私はこの手帳を使いはじめてから、体調もよくなり、前向きになって行動的になりました。
スゴイでしょ。


また、この手帳サイズと厚みが私の好みにドンピシャリ。
中味については、できれば年間スケジュールがあって、週間ダイアリー部分が縦方向になっていればなぁ〜とは思いますが。
あと、もう少しメモ部分が多いといいなぁ。


もっとも手帳を見て歩くのは大好きなので、まだまた見に行くつもりです。


また、私は仕事の関係で各企業が作っているオリジナル手帳も結構見てます。
これは、ホント嬉しい特権。
フツーは見られない手帳が見られる(欲しけりゃもらえる)ってのはね。


ただ、私はどこのであれ企業名が入った手帳を使う気はさらさらありません。
だって、その企業のPRすることになっちゃうでしょ。
また、その企業の運気で一年過ごすことになりるのかな、風水的には。

でも見るだけなら大好きなの。


◆2006年版の手帳事情


そこで、毎年手帳を見て歩いた経験を生かして今年の手帳事情を私なりに書いてみましょう。
手帳を見かけたる時にでも思い出して下さい。


さて、去年あたりからの傾向としては主に3点。

  1.手帳の使い方の書籍の増加
  2.オリジナル手帳の増加
  3.従来の手帳の多用化


まず、05年版あたりから、著名人のオリジナル手帳が増えてきています。

以前ですと、『超・整理法』で有名な野口悠紀雄さんの「超」整理手帳位し見た記憶がありません。

あとは、細木和子さんの手帳とDr.コパさんと李家幽竹センセの手帳くらいでしたね。

あとは高橋の手帳とか能率手帳。
いわゆるスタンダードの手帳はほぼ毎年同じモノが売られていました。


それが05年から何故か雑誌では有名人などの手帳拝見の特集が増えました。
そして、手帳術の本が続々と出版されはじめました。


そして、その本を読んだ人達の要望が多かったのでしょう。
続々と、手帳術の本の著者のオリジナル手帳が発売されていました。
どの手帳も従来の手帳とは違い、個性的です。

他にも株関係の手帳とか、世界bQ営業ウーマンの方の手帳とか、男性だと某社長さんが作った手帳とか。
要するに、世間一般でいう成功者が使っている、あるいは監修した手帳。


他にも、去年は見なかったタイプの手帳も出回っているようです。


また、以前からのスタンダードな手帳も種類が増えてきているようです。


私が気がついた範囲では、能率手帳の種類の増え方はすさまじいです。
ほんの10年くらい前は色違いの手帳はあるものの、ほんの数種類しかなかった記憶があります。
それが今や大小様々なサイズの手帳がてんこ盛り。


気かついてないけど、他のメーカーの手帳も種類が増えていると思います。
確かに以前に比べるとカラフルな手帳が増えてきた気がします。


また、私は興味がない(使いこなせないので)のですがシステム手帳は固定ファンが多いのか、従来通りのリフィルが売られています。


好みのリフィルを選べるので自分のオリジナル手帳が簡単に作れるのでいいんですけどね。


こちらは私が見ている限り、特に種類が増えたような気はしませんでした。


◆ちょっと気になる手帳たち


イロイロと見て歩いていると、やっぱり気になる手帳ってのが出できます。
実際、買うワケではないのですが。



 ◇夢をかなえる人の魔法の手帳
 ◇夢をかなえる人の不思議の手帳


藤沢優月さんの夢をかなえる人の手帳術を読んで、気になった手帳。
これは使っていくうちに自然に夢が実現するという手帳です。

実は、去年っていうか今年購入したんですね、コレ。
実際見てみると、色々な課題をこなしていくうちに夢を実現するように作られているみたいですけど、私はそういう課題をするのがキライ。


 ◇アクションプランナー

個人的に興味があったのがイー・ウーマン社長の佐々木かおりさん監修のアクションプランナーという手帳。
佐々木さんの手帳本を読んで、かなりよさそうなので今年は東急ハンズまで見に行きました、買う気満々で。

しかし・・・想像以上に大きすぎました。
縦も横も厚みも全てがデカイです。
個人的に欲しい、自由に使えるメモ部分もありませんでしたし。(コレは夢かな手帳もだ。)


 ◇Dr.コパの風水手帳 2006

風水関係でいうと、Dr.コパさんの風水手帳。
こちらは毎日の開運行動が手帳の右に本命星ごとに印刷されているタイプ。
李家幽竹センセの風水ダイアリーもこのタイプです。

そして去年あたりからかな、Dr.コパさんの手帳がもうひとつ出来ましたよね。
いわゆる本命星ごとの開運事項を載せていないタイプの手帳が。

コレは2006年版を見てきましたが、普通の手帳ですよね。
シールとかはついてるけど。
ただ、巻末に旅行風水用に日本地図と世界地図が付いていたのはいいなぁ〜と思いました。
このアイデアは使わせてもらおう。
HPの素材屋さんに白地図ばかりのHPがあったしね。

ただ、この手帳を持ち歩きたいかと言えば、私はNO。
デザインと色がね〜。

また、手帳の線の色が濃いので私的にはNGなのです。


◆自分で買ってね!


一年お付き合いするのですから、年末に企業からもらうのではなく、自分の目で見て、足で探して、自腹を切って購入するのが1番だと思うのですが・・・。


取引業者や化粧品会社などから年末に頂く手帳で一年過ごすヒトって結構多いんですよね〜、社内見てると。


たしかに余分な出費かもしれないけど、1年間使うモノだし、高くても1〜3千円じゃないですか。
パチンコ一回、飲み代一回くらいでしょ?
お洋服にしても、せいぜいカットソー1枚(にもならない)位じゃないかな?


それで1年間気に入ったモノを使える気分のよさを味わえるんなら安いと思うのは私だけでしょうか?


◆それでも・・・

ど〜しても安く手に入れたいという方へ。

某知人が実行していると聞いたのですけど、種類にこだわらないのでしたら、年末か年始に買うのがオススメ。
本屋だと返品してしまうみたいですが、雑貨店などだと、売れ残りがかなり安いお値段になってます。

あと、本当に安いのでよければ100円ショップでも売ってますよ。




◇◇姫の手帳遍歴◇◇


大学生時代
 ・ごくフツーの黒い表紙の手帳


   祝日・六曜ナシの味もそっけもないシンプルな手帳
   主にバイトの予定と日記として使ってたような・・・

社会人一年目
 ・赤い表紙の能率手帳


  社会人になるという意気込みでビジネス手帳を選んだ記憶が・・・
  ただ、激しく女性向きではないわ、コレ

  赤い表紙を選んだのは千葉敦子さん著の『ニュー・ウーマン』で
  紹介されていたレッツ社の赤いスリムダイアリーに憧れた為
  

2003年

 ・A6サイズのちょっと大きめの手帳

   沢山書けるのはいいけど、持ち運びに不便

 ・コムサの手帳 

   かなり使いやすかったけど、紙質がキライなのになっちゃった

 ・ミニサイズのシステム手帳

   アルフィーさんがシステム手帳を販売したので購入
   リフィルを買いすぎるのとバラバラになるのがイヤでやめた

 ・Dr.コパの手帳

   買ったけど、どーしても気に入らず途中でやめた

 ・ファンシーショップにあるような全ページがカラフルな手帳

   一番精神状態が悪かった時購入
   全面的にグリーンだったのが笑える
   ここまで、カラフルな手帳を買ったのは後にも先にもこの一冊
   おそらく、これからも買うことはないであろう
   
2004〜
2005年

 ・李家幽竹センセの風水ダイヤリー使用中

   風水生活を送るためには必需品
   私的には、かなり使いやすくて好き



う〜ん、結構イロイロ使ってます。
いつ使ってたかは、手帳を捨て捨てしてしまったので分からないのが多いです。


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