◇◆◆琴姫の趣味爛漫◆◆◇
      「捨てる」から始めるシンプルライフ

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◇◆姫的!モノの捨て方◆◇
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◆やっぱり「捨てる」のが大事


綺麗サッパリ「モノ」を処分しても、生活しているとどうしても「モノ」が増えていきます。
そのまま持っていれば、またしても「モノ」のヤマ。
今までの努力も水の泡&元の木阿弥。

そうならない為にも、やはり「捨てる」事は大事。
もちろん増やさない努力も大事ですけど。

このコーナーは姫が「モノを捨てる」基準を紹介していきます。

とは言っても、あくまでも「姫の基準」。
参考程度に御覧下さいませ。


◇本 ・・・ 読まないモノは処分、処分


◆やっぱり本が好き

姫の部屋に一番たくさんあるモノ、それは本。

姫は本が大好きです。
何しろ本屋でアルバイトしていた時、そのバイト代をすべて本につぎ込んだおバカですから。
だから、部屋には滅茶苦茶本があったりします。
本棚以外に押入れの下半分は本・・・・だった時期もありました。
(今は半分くらいが本、残りはCDとビデオです・・・・。)
そして、上半分にも本(主にアルフィーさん関係です)があったりします。
 
とにかく今も昔も姫にとっては、本を捨てるのは大変に難しいことです。


◆でも、持ってるだけじゃ本が可哀相

でも、実際買ったものの内容が大したモノでなかったりすることもあります。
あるいは買った時点で気が済んでしまったりとか。

そういう本は部屋のあちこちに積まれたり、立てかけられたり、あるいは押入れや倉庫にしまい込んでありました。
そのうちに、忘れて去られてしまうくらいなら、別の人に読んでもらった方がいいと思うようになりました。
だから、そういう本は古くならないうちに処分、というより古本屋へ持っていくことにしています。
(本も新しい方が買い取り値も高いのよ、当たり前だけどね。)

今は本が部屋に散乱するようになったらチェックするようにしています。
そして、読んでなかった本は処分・・・・してます。

買って、すぐに読まずにしまいんでしまった本をその後読む確立は大変低いと思います。
だって、興味があったらすぐに読んでしまうでしょう?
え、姫だけですか?その後読まないのは。

今でこそ潔く処分していますが、シンプルライフを目指しはじめたころ本を処分するなんて考えてもいませんでした。
だって、本が大好きなんですもの。
しかしですね、少しずつモノを捨て始めて、だんだんと部屋がスッキリしていく過程でようやく本を処分してもいいかな、と思うことができるようになりました。


◆好きな本は持っているよ

でも、無理はしません。
処分してもいいな、と思う本しか処分していませんし、できません。

シンブルライフは「自分の好きなモノや必要なモノ」まで捨てる生活ではないんですから。

何しろ、捨てはじめた時に勢いでアガサ・クリスティと横溝正史、そして江戸川乱歩まで処分してしまい、後で買いなおすハメになったという失敗の過去があるのです。
とにかく、この三人の本は唐突に読みたくなる時があるので今のところ手放す気はないんです。

でもね、本当何度も読み返す本なんて、そんなにないと思うんだけどね。
たいていのヒトって一度読んだ本を読み返すコトってないらしいし。
(姫は気に入った本は何度でも読み返すの、だからボロボロになって買いなおすコトもあるよ。)
置いておくスペースを考えたら、処分した方がいいかなと思います。


◆処分した本が読みたくなった時は

ま、最近はめったにこういうことはないんですけど、処分してしまったけど読みたくなった本はどうするのか。
(捨ててしまったら、もう手に入らないかも。)なんて思うと本も捨てられませんよね。
でも、結構大丈夫なんですよ。
姫は下の方法をとってます。

 方法1.書店で立ち読み or 購入
 方法2.古本屋 ( BookOff ) で立ち読み or 購入
 方法3.どこにもなれけば、amazon で検索して購入 or リクエスト 

amazon 便利ですよぉ。
書店にない本も手に入りますし、支払いはカードで済んじゃうし。
何しろ10年以上前の本でも手に入りますからね。
ただし、古本ですけど(笑)

もちろん新品の本も購入できます。

しかし、やはり古い本や絶版になった本を探すのに便利だと思います。
古い本で欲しいモノがあったら、本の状態や購入金額を指定しておくだけ。
ま、いくらまでなら出せるかってことですが、それだけで、商品が出品されると自動的に購入になります。
ただ、欲しいモノがすぐ出品されるわけではないので、忍耐力も必要です。
が、何件も古本屋のハシゴをする時間や体力のない方にはピッタリです。

現在絶版になってしまった本、昔買い損なった本や無くしてしまった本があったら、一度検索してみてはどうでしょう。
案外見つかるかも知れませんよ。



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早ければ24時間以内、
遅くても2〜3日であなたの手元へ届きます。
お支払いはカードも、着払いも可能。
本屋へ行かなくても家で本が買えるんです。


◇◇本を売るなら◇◇

姫の自宅近くにはBOOKOFFが2軒あるので、
不要になった本や雑誌はすぐに売りに行くことが出来ます。
が、
近くにそういったお店がない方も見えることでしょう。

そんな方にはネットから買取の申し込みができるコチラをオススメします。


◇eBOOK・OFF◇

「本を売るならBOOK・OFF」のCMで有名なBOOKOFFのネット店です。
「売りたいけど、近くに店がなくて・・・」なんて方。
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本、ソフト合計で30点以上あれば、無料で自宅まで引き取りにきてくれます。
あと、無料査定サービスもあります。



◇◇ど〜しても、本が捨てられないというヒトへ◇◇

本が好きで、好きで捨てられないというヒト。
分かります、姫も本が大好きですから。

でも、本を持ち続けるには保管する場所が必要です。
そして、好きなだけ本が置ける場所があるヒトってどのくらいいるのでしょう?

あまり言いたくはありませんが、賃貸物件にしても持ち家にしても、
スペースには必ず費用がかかってきます。
家賃、税金。
そして整理整頓の手間、掃除手間。
これだって、人件費とすれば、やっぱり費用。

その上、本は以外と重いモノです。
実際、数年前自宅2階に置いてあった本の重みで床が抜け、
一階にいた家族が亡くなったという事件もありました。

姫はこの事件をTVで見た後、怖くなって相当な量の本を処分しました。
だって、自分の本のせいで家族をコロスコトになるなんて、ゾッとします。

え、これだけ読んでも捨てられない?
ん〜、どうしましょ。

では、最後の手段。

本もデジタル化しちゃえ!
要するに、PCのHDDへ入れちゃえばいいのだ。


とは言っても自分でやるのは面倒くさいし、方法が分からない。
(スキャンするのか、PDAにするのか?それにしても手間かかりそう。)

で、ダウンロード書店をオススメしたいいと思います。
普通に本を買うよりは安いのも魅力です。



◇電子書店パピレス◇

日本最大のダウンロード書店。
なんと携帯電話で読めるモノもあります。


◇ウェブの書斎◇

ミステリー系が充実してます。
江戸川乱歩作品もあります。
また、書店では手に入りにくくなった本をあらためて厳選して編集や内容の確認を行ったタイトル(作品)を販売しています。


◇ebookjapan◇

漫画中心のダウンロード書店。
手塚治虫さんや永井豪さん。
懐かしい、けど今では多分入手困難な漫画が目白押し。
池田理代子さんのベルバラも全部購入可能。
漫画以外にもちゃんとあります。
そして、江戸川乱歩のほぼ全作が購入可能なのが嬉しい限りです。


え?HDDがクラッシュしたら?
それは困っちゃうね。
でも、それなら、天がもうアナタに必要ナイと判断したからと諦めよう。

え、諦めきれない?
それなら、もう一度ダウンロードするとか。
一週間くらいなら、無料でダウンロードできるみたいよ。

しかし、これも一時しのぎだよね。
結局はHDDが増えていくだけのような気がするし。

折角の機会だから、ココでもう一度何故本を保管しているのか考えてね。
お金をかけて、スペースをとられて、手間もかけてと。
ソコまでして、何故本を保管しているのかって。


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